「スポーツ報知」より:札幌が来季新監督として、前川崎監督の相馬直樹氏(41)を複数候補の中から一本化したことが30日、分かった。関係者によると、既に水面下でクラブの意思を伝えており、相馬氏も27日のF東京戦(味スタ)を観戦するなど就任に前向きで、来週にも正式オファーを出し、交渉に入る。

 札幌は今季、4年ぶりのJ1で4勝2分け24敗と最下位に沈み、9月29日の川崎戦でJ史上最速の降格が決定。今月5日に石崎信弘監督(54)の退任が決まった。来季はチーム強化費が今季の約5億円から半減。札幌U―18から最大6選手をトップ昇格させ、若手主体でJ2プレーオフ圏6位以内を目指す。クラブを運営する北海道フットボールクラブの矢萩竹美社長(62)は求める新指揮官像を「チームと一緒になってやっていける人」と話しており、41歳の相馬氏は最適の人材だ。FRANKLIN MARSHALL【フランクリン マーシャル】ジッパーアップレデイースJAKET

 相馬氏は今季、川崎を率いて開幕2連勝の後、公式戦5戦勝ちなしで4月11日に解任された。親しい関係者に「もう一度チャンスが欲しい」と現場復帰を切望しており、条件面の交渉に支障はない。11月中にも「札幌・相馬監督」が誕生する。FRANKLIN MARSHALL【フランクリン マーシャル】

 ◆相馬 直樹(そうま・なおき)1971年7月19日、静岡県生まれ。41歳。清水東高から早大を経て、94年に鹿島入団。左サイドバックとして活躍し、95年5月、日本代表デビュー。日本が初出場した98年フランスW杯でも主力としてプレー。04年、川崎に移籍。05年、現役引退。国際Aマッチ通算58試合出場4得点。J1通算289試合出場10得点。10年、JFL町田の監督に就任し、3位。11年に川崎監督に転身し、11位。今年4月、リーグ戦わずか5試合で契約解除された。


 


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 news.gooより:女子サッカー「なでしこリーグ」2部にあたるチャレンジリーグで、ベガルタ仙台レディースが28日、初優勝し、来季のなでしこリーグ昇格を決めた。

 東京電力福島第一原発事故で休部した東電マリーゼの選手18人を受け入れ、今年2月に発足。マリーゼ出身選手にとっては3年ぶりのなでしこリーグ「復帰」となる。【FRANKLIN&MARSHALL】フランクリンマーシャル レディースプルオーバーパーカー&パンツ セットアップ

 この日、群馬県川場村での試合でスフィーダ世田谷を5―0で下し、最終節を残して19勝2分けの独走。約800人のサポーターとともに歓喜に沸いた。【FRANKLIN & MARSHALL】フランクリンマーシャル

 「試合の90分間、つらいことを忘れてサッカーを楽しんでもらいたい」。マリーゼでも主将だった下小鶴綾主将は、被災地への思いは誰よりも強い。「これからも勇気づけられる存在でいたい」と意気込む。


 


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[時事通信社]より:男子テニスの最新世界ランキングが29日付で発表され、錦織圭(日清食品)は前週と変わらず16位だった。添田豪(空旅ドットコム)は58位、伊藤竜馬(北日本物産)は62位。1位のロジャー・フェデラー(スイス)、2位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)ら11位までは変動がなかった。 [時事通信社]FRANKLIN MARSHALL【フランクリン マーシャル】ジッパーアップニットカーディガン
 


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 hokkaido-npより:栗山、シリーズも先手必勝―。日本シリーズ第1戦が、きょう27日午後6時10分から東京ドームで開催される。巨人の本拠地、東京ドームで初戦を迎える日本ハムの栗山英樹監督(51)は、監督会議を1分“遅刻”するなど、前哨戦は、指揮官の憧れの選手でもあった巨人・原辰徳監督(54)の前に完敗。しかし、試合はシーズン中と変わらぬ、全員野球で先手を奪う思いでいる。まさに真っ向勝負で、巨大戦力に立ち向かう。【FRANKLIN&MARSHALL】フランクリンマーシャル

 よそ行きの野球はご法度だ。頂上決戦を前日に控えた栗山監督は「裸でぶつかれるのはいいことだし、ファイターズらしい野球ができれば」と、シーズンと同じような戦いを、選手たちがしてくれることに期待した。【FRANKLIN&MARSHALL】フランクリンマーシャル スナップボタンジャケット

 監督就任1年目で当然の初舞台。この日は、シリーズ前日の恒例となる監督会議が開かれた。ジャーナリスト時代も、直接現場で取材したことがなかったという“儀式”。勝手知ったる原監督は、開始7分前に会場に姿を現したが、栗山監督は何と1分遅刻で会場入りした。

 会議では原監督の方から、主催者に質問が飛んだ。「DH制に関しては(セ・リーグが)望んでもだめなんですね」。栗山監督がセ・リーグの本拠地でも、DH制の導入を期待しているのを知ってのものだったが、答えは実行委員会の決定事項として、セ本拠地でのDHはなし。ここで原監督は「と言うことです」と栗山監督に振ると「分かりました…」と恐縮気味に返答した。

 また、フォトセッションでガッチリと握手を交わした際には、敵将から「夢のようだな」と一言。これには栗山監督も「この瞬間をとどめて、自分の中で戦っていきたい」と、言葉の重みを実感していた。まさに、前哨戦は栗山監督の完敗に終わった。

 しかし、きょうからの戦いは別ものだ。栗山監督は「とにかく先手を取りたい」と言葉に力を込めた。クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージは、全て本拠地開催だったので、ポストシーズンをビジターで戦うのは初めてとなる。

 「できれば、(裏の攻撃となる)本拠地スタートをしたかったけれども…。でも、東京ドームももともとは本拠地。選手も思いっきりやれる状況になるはず」と、選手の力を信じ切るように話した。

 泣いても笑ってもきょう27日に決戦が始まる。それでも「練習の時だよね。フライの位置だとか、そういうことを確認できることに幸せを感じるよね。この選手たちがどんな野球をやってくれるかワクワクする」。その言葉を放った時の表情に、重圧の二文字はなかった。(松木純)


 


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