「yomiur」より:台湾・台中で開催されているワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドB組で、激戦が繰り広げられている。

 5日は豪州―オランダ、台湾―韓国の2試合が行われ、2次ラウンド(8日開幕、東京ドーム)でA組を勝ち抜いた日本、キューバと4強入りをかけて争う2チームが決まる。フランクリンマーシャルセットアップ FRANKLIN&MARSHALL レディースプルオーバーパーカーパンツ

 2連勝で一歩リードする台湾は、陽耀勲(ソフトバンク)、陽岱鋼(日本ハム)の兄弟が代表入り。兄の耀勲は、韓国戦先発の大役を任された。弟の岱鋼は3日のオランダ戦で試合を決定づける2ランを放つなど1番打者としてチームを 牽引 ( けんいん ) し、「東京で(日本ハムの)チームメートもいる日本代表と対戦するのが楽しみ」と話す。フランクリンマーシャル

 一方、1勝1敗で台湾戦に臨む前回大会準優勝の韓国は、初戦のオランダ戦でまさかの零封負けを喫した。2連敗ならば敗退が決まっていた4日の豪州戦では、初先発を果たした元巨人の 李承ヨプ ( イスンヨプ ) が3安打と活躍。2006年の第1回大会ベスト4、08年の北京五輪では初の金メダル獲得に貢献したものの、前回大会不参加だった36歳は「韓国代表として戦うWBCは最後になると思う。チームの力になりたい」と強い決意で臨んでいる。

 不動の4番・ 李大浩 ( イデホ ) (オリックス)も打撃の調子は上向いており、勝負所での一打に期待がかかるが、オランダが豪州に勝った場合、韓国は台湾戦で最低でも5点差以上付けて勝つことが求められる。



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