大宮 “前田デスゴール”怖くない
 「スポーツ報知」より:J1残留を巡る“ほこ・たて対決”が次節、実現する。勝ち点53を目標に「脱・残留争い」を目指す大宮は、9日の第2節、アウェーに乗り込んで磐田と対戦する。過去6年、リーグ戦で初得点を決めた相手がJ2に降格するFW前田遼一(31)は、2日の開幕戦(対名古屋)でノーゴール。持ち越しとなった“デスゴール”を許すわけにはいけない。

 この日はさいたま市で午前、午後の2部練習。MF青木拓矢(23)は、対磐田の注意人物に「やっぱり前田さん。今季は残留争いにかかわりたくないんで」と苦笑しながらも警戒した。FRANKLIN MARSHALL フランクリン マーシャル ラウンドネックセーターNo99ロゴ

 残留にまつわる伝説は、大宮も負けていない。ハッピーカラーともいえるオレンジの“残留力”だ。J1でオレンジをクラブカラーにするチームは、J2降格がない。清水は93年のJリーグ創設年度から、新潟はJ1初昇格の04年からJ1の座を守る。大宮も05年のJ1昇格後、毎年のように残留争いを演じながらも、その座を死守してきた。フランクリン マーシャル

 昨季13位と苦しんだが、今季は上位進出が目標。呪いは意識しながらも、見据えるのは勝利だけだ。GK北野貴之(30)は「もしも(前田に)得点されても、気にしないし、僕らはそれに動じない。とにかく勝ち点3が取れればいい」と言い切った。オレンジの戦士たちは、“呪いのゴール”に真っ向からぶつかっていく。



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