WBC 井端、次回は41歳でも「もう一度」
 「スポーツ報知」より:◆第3回WBC ▽準決勝 日本1―3プエルトリコ(17日、米サンフランシスコ・AT&Tパーク) 日本はプエルトリコに1―3で敗れ、3連覇を逃した。先発の前田健が初回に1点を先制されると、7回に2番手の能見が2ランを浴びた。4回以降は毎回走者を出したが、得点は8回、井端のタイムリーによる1点のみ。8回は1死一、二塁から一塁走者の内川が走塁ミス。反撃ムードがしぼんだ。プエルトリコは初の決勝進出。3位決定戦は行わない。日本は19日に帰国し、会見する。18日(日本時間19日)にドミニカ共和国とオランダが準決勝を戦い、決勝は19日午後5時(同20日午前9時)から行われる。
 異国の地でも、井端の技は輝きを放った。3点を追う8回1死三塁、右前へ適時打を運び、この日チーム唯一の得点をたたき出した。準決勝も2安打で、大会通算打率5割5分6厘。芸術的な右打ちで侍をけん引した37歳は「知らない投手に対して長くボールを見ようとした結果」と好結果の要因を明かした。FRANKLIN & MARSHALL フランクリン&マーシャル メンズスウェットパーカー
 控えの立場から、結果を残し続けて定位置を奪った。8日の台湾戦(東京D)では9回2死から起死回生の同点打。2次RのMVPを獲得したが、世界の頂には届かず、「勝ちにいったので残念です」と唇をかみしめた。FRANKLIN & MARSHALL
 悔しさの中で新たな目標を見つけた。「もう一度(WBCに)出たいという気持ちになった。もっと勝負強くなって帰ってきたい」。4年後は41歳。日本のつなぎの野球を世界に知らしめた男が、次の夢に向かって走り出す。



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