香川がトップ下でプレー、1G1Aで本職
 「ゲキサカ」より:冒頭15分間のみ公開とされていた当初の予定を変え、約1時間半の練習すべてが公開となったドーハ合宿2日目。日本代表FW香川真司(マンチェスター・U)は、実戦形式の戦術練習とミニゲームのすべての時間をトップ下でプレーした。
 非公開練習の多いザックジャパンにおいて、報道陣の目の前で香川がこれほど長時間にわたってトップ下でプレーするのは珍しいこと。ザッケローニ監督が止めながらフルコートで行った戦術練習では自ら1ゴール、そしてFW前田遼一の得点もアシストし、好調ぶりを見せつけた。
「時差ボケもないし、コンディションはいい。アウェーで中東とやるときは苦しい試合になるが、まずは(ドーハの)この雰囲気の中でやるカナダ戦がどうなるか。しっかり手応えをつかんで次にいきたい」
 こう話す香川だが、ポジションは「トップ下でも左サイドでも、どこで出ても自分の力を発揮するだけだと思っている」と、あくまでチームプレーに徹する構えだ。FRANKLIN MARSHALL フランクリン マーシャル ラウンドネックセーターNo99ロゴ
「トップ下に求められるのは攻撃の中で違いを出すこと。一人ひとりに特徴があるので、周りの選手をうまく使いながら自分が生きる。その繰り返し」だと言い、一方、左サイドに求められるのは「守備面で相手が前がかりになってくるところを締めること。攻撃では裏への飛び出しを意識していきたい」と言う。
 “盟友”のMF本田圭佑、DF長友佑都が不在のヨルダン戦となるが、「2人がいないのはもちろんチームにとって大きいことだけど、しょうがないし、引きずる必要はない」ときっぱり言う背番号10。その両足にかかる期待はまたさらに大きく膨らんでいる。フランクリン マーシャル メンズ



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