やっぱり宇宙人!オリ糸井、決めゼリフに会心笑顔
 「サンケイスポーツ」より:(オープン戦、オリックス9-1阪神、24日、京セラドーム大阪)主役が入ると見違えた。13安打でプレシーズン最多の9得点。藤浪を六回途中に粉砕だ。オリックスの3番糸井は黄金ルーキーに先制パンチを浴びせ、格の違いを見せつけた。
 「走者をかえすことだけですね。集中して打席に入りました」
 両軍無得点で迎えた四回一死三塁。初球の甘く入ったカットボールを見逃さない。コンパクトなスイングで右前へはじき返す先制タイムリー。打ちあぐねていた右腕にダメージを与えた。FRANKLIN & MARSHALL フランクリン&マーシャル メンズスウェットパーカー
 「すごいですね。背が高いので威圧感がある。直球もいいですし、フォークもすごく落ちる」  試合後は藤浪への賛辞が口をついたが、役者はこちらが一枚上だった。六回にも無死二塁で四球を選んで、チャンスを拡大。この回5得点のビッグイニングを呼び込んだ。投打がかみ合った締めくくりに糸井は「スタートラインにしっかり立って、144試合戦っていきたい」とコメント。あまりに渋い決めゼリフを残した後は会心の笑顔で「決まったぁ!!」とひと言。宇宙人キャラの大砲は口アングリの報道陣を尻目に車に乗り込み、京セラドームから離れた。フランクリン&マーシャル メンズ
 オープン戦はスタートから6連敗を喫した。それは守備と走塁を重視する森脇スタイルを明確にさせるための準備期間だった。中盤以降は結果を出し始め、両軍ともほぼベストメンバーを揃えた“ガチンコ対決”の阪神3連戦では、2勝1敗と勝ち越した。
 森脇監督も「意味のある、いい3月、オープン戦になった」と手応えをつかんでいる。それでも「開幕はゴールではなく、スタート」と言い続ける指揮官は、大勝にも「開幕とかではなく、26日からの練習にいい形で入れる」と気の緩みは全くない。悲願の17年ぶりのVへ。万全の最終調整を経て、29日の開幕ロッテ戦(QVC)へ向かう。



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